2006年03月12日

後は点だけ・・・。

J2 第2節 横浜 0-0 鳥栖

「沈黙応援」という前代未聞の状況の中行われた試合でしたが、
選手の「勝ちたい」という気持ちが見え、いい試合だったと思います。
これに結果がついてくれば良かったのですが、さすがに1週間では、チームを再構築するのは無理でしょう。

試合内容について気づいたことを箇条書きで。
・今日のMOMは間違いなく菅野。菅野がいなかったら確実に虐殺されていた。
・アウグストはまだ持ちすぎな感じはあるが、あれだけ個人技でゴリゴリ行くタイプは今までいなかったので、周りがうまく生かせられればかなりおもしろい存在になると思われ。
・高木監督の采配(選手交代)はオーソドックス。カズを一番最初に交代させたのはある程度メッセージを含んだものだったのかもしれない。
・ただ、富永の投入はもう5分ほど早いほうが良かったかと。


で、試合運営ですが予想通り酷いもんでした。

一例を挙げると、管理人は昨日のエントリにも書いた通り、プレゼントで頂いたチケットで入場したんですが、
チケットはA自由席のものだったんです。
でも、普通は上位カテゴリのチケットを持っていれば下位カテゴリの席にも入れるはずなので、
そのチケットでB自由席に入れるか確認するために、チケットチェックの人に聞いてみました。

管理人(以下「管」)「このチケットで入りたいんですが。」
係員(以下「係」)「これはA自由席のチケットなのでバックスタンドへおまわりください。」
管「わかってますけど、これでB自由席に入ることはできないんですか?」
係「それはできません。」
管「じゃあ、スタンド内でB自由席を通り抜けることはできますか?」
係「それもできません。」
管「でも、これでB自由席に入りたいんですが。」
係「・・・じゃあ、あちら(入場ゲートを指しながら)にいる係のものに言って、チケットの券種を書き換えてもらってください。」

結局書き換えてもらってB自由席に入ることができたんですが、入って早々嫌な気分に・・・。
スタンド内での通り抜けすらできないなんていう運営は初めて見ました。
あと、B自由席にチケットチェックは必要ないでしょう。ゴミ捨てに行くのにわざわざチケット持っていかなきゃいけないのはかなりウザい。

それと、ハーフタイムに抽選会があったんですが、抽選券を売店で1500円以上買った人にのみ配布ってのはどうなのかと。
普通来場者全員に配るもんでしょう。そんな抽選会も初めて見ました。

今日の観客数は4124人。開幕戦にしてはずいぶんお寒い数字でした。
これが現実だということ、そして今回の「沈黙応援」からフロントは何かを感じ取ってもらいたい。
今ならまだ間に合いますから・・・。
posted by TO→M at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜FC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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